宮崎県から【地域特化型PR】をサポートします | oilのロゴ

ITUトライアスロンワールドカップイタリアチームサポート!

Inbound

こんにちは!東郷です。

インバウンド実務主任者資格を取得し、様々な企業様のインバウンド対応(ウェブサイト多言語化や接客ツール制作)のサポートや訪日外国人向けニーズインタビューなどを実施してきております。

 

今回、「ITUトライアスロンワールドカップイタリアチーム」の宮崎での滞在をサポートさせていただきました。

しかも、イタリアチームの男性陣はなんと3・4位フィニッシュ!

おめでたいです!

宮崎キャンプには成績を良くする力がありそうですね♪

少子化の影響で市場が縮小していく日本社会の中で、インバウンド需要を確保していく重要性を強く叫ばれています。しかし、インバウンドはその経済的視点以上に、大事な意味合いを持っているなと感じています。

きっと「経済」というキーワードだけでインバウンドを手がけると、いつか崩れるときがきます。

実際に触れ合う人と人が、無理なくつながり、互いを理解し、メリットを心から感じ、何年何十年と関係性が続いていく。この状態こそが、持続可能な地域、人、そして国々のつながりになっていくんじゃないでしょうか。地方は特に。

「人」を大事に動いていれば、経済はついてくる。そう思います。

県内の他のインバウンドの案件も手がけていますが、地域の人と外国人とのふれあいを間近にすると余計にその思いが強くなります。

だからこそ、今ハード面以上にソフト面の醸成が必要。

「あの国の人は〇〇」というステレオタイプをなくし、面白みをもって触れ合うことで、結果自分たちの地域の価値を気付ける。そして相手国に感心をもち、繋がっていく。

 

インバウンドにおけるおもてなしは、そんな相互理解です。

でも、海外旅行をする際の最大の要因におもてなしは入っていません。

しかし、再度その国を訪れる最大の要因になり得る要素です。

その土地に住む人たちが外国人とのふれあいで笑顔が生まれる町。そんなまちづくりをお手伝いできるように動いていきたいです。

とにかく、また彼らにも宮崎に来て欲しいのです〜!☻