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国際交流イベントを開催しました!

Inbound

インバウンド事業・・・とはいいつつも最も大事にしたいのが「人」。

多様な生き方をシェアしあえる環境を、宮崎という土地でも実現したい。

多様性のある宮崎を実現したい、というのが私のインバウンドに関わる目的です。

 

今回「外国人視点の意見から、宮崎を考える」を目的とした国際交流イベントを開催しました。

きっかけは、こゆ財団の高橋局長のお声がけ。

財団に留学生が来るので、宮崎市の先輩在住外国人の皆さんと交流できんかな?というお誘いでした。

 

「Youは何しにミヤザキへ」と題し、たくさんの国々の方のご協力で、非常に盛り上がって終了しました。ありがとうございました!

パネラーに、米国やハワイ、インドやバングラデシュの方を迎え、ファシリテーターとして、宮崎のIT界を牽引し、バングラデシュの高度ICT人材を2名採用。日本人英語力アップなどを目的にEnglish cafeを定期開催されている、株式会社ランバミール 伊藤代表にお手伝いいただきました。

 

自国やご自身の紹介をしていただいた上で、参加された皆さんから質問を募集。カルチャーショックや好きな文化、もっと宮崎こうしたらいいのにーという点などについてご意見をいただきました。

■温泉に対する驚き。大衆の中で裸でってすごい…!
■着物は素晴らしい
■宮崎の人の良さ…象徴的な出来事は車を運転する際の対応。自国ではクラクション、宮崎ではお辞儀や手で挨拶。
■なんで宮崎の人はクリスマスにケン●ッキー食べるの?地鶏がこんなにも美味しいのに!
■日本人の仕事に対する真面目さ、丁寧さ、マインドが素晴らしい
■日本人はせっかく最先端の技術を持ち合わせているのに、英語力が低い!もったいない!
■宮崎牛、マンゴー、地鶏…これだけ美味しいものが揃っているって素晴らしい!
■日本人はビルを建てては壊し建てては壊しを繰り返している。木々が少ない。大淀川の河川敷ももったいない!桜並木にするなど、工夫してみては?

 

などなど。独自視点がとてもユニークで、インバウンド施策に外国人そのものが入る重要性を、改めて強く感じました。もっともっと宮崎をどうしていったらいいか、については外国の方の視点で深くディスカッションしたいですね。

参加者の皆さんは、高校生から社会人、外国の方も、様々な動機で参加されていました。終わってからも各々熱く交流されていて、すごく嬉しくなりました。

 

ご参加いただいた皆様、応援支援いただいた皆様、本当にありがとうございました!